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宮内優里 / ワーキングホリデー
エレクトロニカという枠を超え国内外で高い評価を獲得し、現在は高橋幸宏、高野寛、権藤知彦とのユニット=TYTYTのメンバーとしても活躍するアーティスト、宮内優里。初のヴォーカル・トラックを収録した前作から僅か1年半、豪華アーティストをヴォーカル/コラボレーターに迎え、初の日本語ヴォーカル曲も収録したニューアルバムが完成。暖かいアコースティックな音色と、心地良い電子音の隙間から瑞々しいメロディが降りそそぐ!!
前作『toparch』から僅か1年半で届けられるmiyauchi yuri改め、宮内優里のニューアルバムは、5組のフィーチャリング・ヴォーカルを迎えた楽曲がインスト曲と並ぶエレクトロニカ、フォークトロニカを超えた"メロディトロニカ"とでも言うべき、メロディセンスとポップセンスが開花した傑作アルバム。ヴォーカル/コラボレーターには、デビュー当時から宮内をお気に入りのアーティストと公言し、現在は、自身の新ユニット、TYTYT(高橋幸宏、高野寛、権藤知彦、宮内優里)として活動を共にする高橋幸宏。そして、高橋幸宏と同じくpupaのメンバーとしても活躍する原田知世。『ばかのうた』を聴いて感動した宮内がコラボレーションを熱望した星野源。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのヴォーカル、後藤正文のお気に入りバンドとしても知られ、宮内自身もずっとずっとファンだったというmorr musicの看板アーティストIt's a musical。クラブミュージック的なアプローチを期待したFaded Paper Figuresの5組が参加。さらに、インスト曲に共作でとして、マモル(a.k.a. nhhmbase)が参加。
宮内優里(みやうちゆうり):音楽家。1983年、和太鼓奏者の父とジャズシンガーの母のもとに生まれる。『parcage』(2006年)、『farcus』(2007年)、『toparch』(2010年)をRallye Labelよりリリース。ライブではアコースティックギターを中心に様々な楽器の音をその場でサンプリングし、たった一人演奏する”音の実験室”ともいうべき空間を表現する。自身の活動以外では、pupa のリミックス作品への参加、TYTYT (高橋幸宏+宮内優里+高野寛+権藤知彦)としてDe La FANTASIA 2010、TOKYO M.A.P.Sに出演。海外アーティストi am robot and proudとのライブ/作品でのコラボレーション、映画、CMへの楽曲提供等、現在その活動の幅を広げている。
01 okt_
02 Another Place (feat. it's a musical)
03 unoi_
04 Sparkle (feat. 高橋幸宏)
05 xio_
06 iauiaou (feat. マモル)
07 Blueprints (feat. Faded Paper Figures)
08 axi_
09 読書 (feat. 星野源)
10 ミモザ (feat. 原田知世)
11 meole
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12 mtn_
レーベル:RALLYE LABEL
発売日 : 2011年 7月20日
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