DETAIL
昨夜のカレー、明日のパン
「悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ」
7年前、25歳という若さで、あっけなく死んでしまった一樹。結婚してからたった2年で遺されてしまった
嫁のテツコと一緒に暮らしつづける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともに、ゆるゆると一樹の死を受け
入れていくーー。
なにげない日々の中にちりばめられたコトバの数々が、じんわり心にしみてくる連作長編。
各界に多くのファンを持つ、今、一番私たちの心に語りかけてくる作品を描く夫婦脚本家が9年の時を経て書いた、
はじめての小説。
発行:2013年4月 河出書房新社
サイズ:190mm × 130mm × 24mm 240ページ
木皿 泉 (キザラ イズミ)
夫婦脚本家。ドラマ「すいか」で向田邦子賞、「Q10」「しあわせのカタチ〜脚本家・木皿泉 創作の“世界”」で
2年連続ギャラクシー賞優秀賞。他に「野ブタ。をプロデュース」等。著書『二度寝で番茶』など。
※ この商品は、メール便での配送ができません。
※ こちらの本は、帯の違いによって「初版一刷」と「初版四刷」をお選びいただけます。
一番上の商品画像が「帯を外した状態(一刷/四刷共通)」、二番目の画像が「初版一刷」、三番目の画像が
「初版四刷」です。
二刷以降の帯に、stock店主の拙文を帯コメントに掲載していただきました。よろしければみてやってください。