DETAIL
Bon Appetit 14「毎日おいしい!をつくる人の話」
<もくじ>
04 ご飯がおいしくなる木の器・垣本圭子さん「おかえりなさい」
07 かみむら食堂 上村健太さん「人と人との良いキョリが〝おいしい〟につながると思う」
15 食堂COBAKABA 内堀敬介さん「普通がスペシャルだって感じられる食堂でありたい」
23 つくる人のほっこり、おやつ時間④ 絵本作家・イラストレーター maykoさん
25 「本と人」連載第5回 森岡書店・森岡督行さん×フラワースタイリスト・平井かずみさん
33 ついでのハナシ vol.8 「見惚れる背中」ヨガインストラクター 松本あゆみさん
35 写真日記「日々コレ好日」 エディター 五十嵐友美さん 〜中国・蘇州編〜
特集1は、三軒茶屋にある「かみむら食堂」店主・上村健太さんの「人と人との良いキョリが、
〝おいしい〟につながると思う」。 大学卒業後、自分にできること、やりたいことを模索する
中で、カフェ店員として出会った、あるお客さま。そのとき、たったひと言交わした言葉が、
かみむら食堂の「おいしい!」をつくる源になりました。さて、その言葉とは?
特集2は、鎌倉の街に愛される「食堂COBAKABA」を営む、内堀敬介さんの「普通がスペシャル
だって、感じられる食堂でありたい」。 COBAKABA=コバカバという謎の名前の由来と、普通
のご飯から生まれる代替え不可能なおいしさの理由は、内堀さんが生まれ育った家庭にあります。
普通のご飯を求めて行列ができる食堂の、イキイキとした表情を取材しました。
好評連載、森岡書店の森岡督行さんがナビゲートする「本と人」。第5回のゲストは、フラワー
スタイリストであり、自由が丘のcafé イカニカを主宰する、平井かずみさん。5回目にして、
森岡書店発の本が登場! 平井さん大のお気に入りとなった「モランディ」とは?
その他、ご飯がおいしくなる木の器・垣本圭子さん「おかえりなさい」、「ついでのハナシ」、
「写真日記 日々コレ好日」、つくる人の「ほっこり、おやつ時間」など、充実のBonAppetit 14号。
皆さまに〝おいしいひととき〟をお届けする一冊です。ぜひお手に取ってご覧ください。
発行:ボナペティ編集部
発行:2013年6月
サイズ:A5 40 ページ カラー
Bon Appetit (ボナペティ)は、つくる人の姿を伝える冊子。
「つくること」に取り組んでいる方々の声をお届けしながら「自分も何かつくりたい!」と
願う人たちにヒントや励まし、最初の一歩を踏み出すきっかけを与えることを目指しています。
※ この商品は、2冊までメール便での配送が可能です。