DETAIL
Bon Appetit 15「自分の居場所を見つけた人たちの話」
つくる人の姿を伝える本、ボナペティの15号。
今号は『自分の居場所を見つけた人たちの話』を特集。
創作ユニット「未草」の二人は、黒姫に得た土地を自分たちの手で拓き、
住処をつくり始めています。
「どんどん便利になる生活に、漠然と不安を感じていた……」と語る
小林夫妻が、今、つくろうとしている暮らしについて伺いました。(特集1)
岡山県、総社の町の人たちに愛される「宮筋文化堂」は、
うつわと雑貨とカフェの店。築80年の古民家で、主婦4人が
得意なことを活かして運営しています。誰の店でもない、みんなの
〝憩いの場所″であり続けるために大切にしていることとは?(特集2)
その他、好評連載「本と人」、「おやつ時間」など、
つくり手の言葉に耳を傾けながら、その姿を綴るボナペティ。
「自分も何かをつくりたい」と願う人たちを応援するリトルプレスです。
<もくじ>
*特集1 自分たちの手でつくり、つくろいながら暮らしていく
―「未草」小林寛樹・庸子さん―
*特集2 気づいたら、みんが笑顔になれる場所だった
― うつわと雑貨とカフェ「宮筋文化堂」―
*対談「本と人」Vol.6
―「森岡書店」森岡督行さん×文房具店「カキモリ」広瀬琢磨さん
*つくる人の「おやつ時間」
― お菓子研究家・飯塚有紀子さん
*ついでのハナシVol.9「シェフという選択」
― 相澤弥矢さん
*写真日記「日々コレ好日」
― 陶工房 日々器店主 中田麻子さん
発行:ボナペティ編集部
発行:2013年12月
サイズ:A5 40 ページ カラー
Bon Appetit (ボナペティ)は、つくる人の姿を伝える冊子。
「つくること」に取り組んでいる方々の声をお届けしながら「自分も何かつくりたい!」と
願う人たちにヒントや励まし、最初の一歩を踏み出すきっかけを与えることを目指しています。
※ この商品は、2冊までメール便での配送が可能です。