stock books & coffee - アートブック・フォトブック・インディペンデントマガジン・ZINEのオンラインショップ

|news
Exhibition & Event    


|about stock
shop


|online shop
book
art book
・ケダマ / Sally Scott
・紋黄蝶 / minä perhonen
photobook
・1_WALL
magazine
・apartamento
・here and there
・PURPLE FASHION
・Lula
・Rika
・Union
・Palm 
・MilK
・KINFOLK
・Baby Baby Baby
・IMA
・TOO MUCH Magazine
・MAGAZINE B
zine / little press
・murren
・Bon Appetit
・Rocket Magazine
・PERMANENT
・Bolt
・KAZAK
・commune
小冊子「ふきながし」
music
zakka
・WEST COAST BOOKSTORE, FARMER'S MARKET, GROCERY GOODS
Echo Park Pottery
AKIHIRO WOODWORKS
FRUCTUS
June Taylor
BIG SPOON ROASTERS
MUSTARD AND CO.
Far Leaves Tea
たかはしよしこのエジプト塩
Nomadic Salt
atelier cafe bar 誠平
Post Cards
ticket
Gift Box / Wrapping


|shopping cart
カートの中を見る


|search


|会員専用ページ
ログイン
はじめてのお客様へ
新規会員登録はこちら






宅急便コレクト





RSS    ATOM


TOP > ticket


三野 新『Z/G』オープニングイベント ワークショップ






Arata Mino Exhibition『Z/G』

オープニングイベント ワークショップ

2015.9.23 Wed. 12:00 - 20:00(14:00 - 18:00 は各自作業)


オープニングイベントワークショップ内容

【持ち物】
作品にしてまとめたい写真や文章やドローイング。使ってみたい素材。(紙やモノに印刷、描画、筆記した状態で持ってきてください。もちろん、それぞれ、写真だけでも、文章だけでも、ドローイングだけでも良いです。)

【キーワード】
1.写真と言葉について。その関係性についてのワークショップ。
2.もしくはその両方について。
3.人に伝えることと、その作品を受け取ることについて。
4.物語とドキュメンタリーの関係について。

【ワークショップ内容】
1.三野氏の作品紹介プレゼンテーション。
2.参加者の持ってきたものを見せていただき、お話を聞く。
3.参加者それぞれの作品を、配置、追加等を提案し、まとめる。


イベントワークショップのご挨拶

僕は、作品の展示や発表は、プレゼントのようだな、と思ったりします。プレゼントを人にあげるとき、どのようにあげるとあげた人は喜ぶだろうか、と考えることと似ている気がするのです。でも、プレゼントの「内容」が良ければ、どんな風にあげても嬉しいかもしれません。でも、単純にポケットから素っ気なく出す(その身振りを洗練させればとってもかっこいいかもしれないし、逆にたどたどしければ、それはそれで可愛いかもしれない)だけでなく、色んなシュチュエーションを配置したり、前もって準備したり、あげる人に敢えて情報を与えなかったりで、随分印象も変わるし、あげた人の反応も変わる。
ところで、普段の生活において、写真を撮り、言葉を綴る経験はどなたにでもあるのではないかと思います。それを人に見せる時、その場が、「物語」とか「ドキュメンタリー」、はたまた芸術とか現代アートの概念にまで結びつくには若干の距離の遠さがあるような気が、いつも僕はしています。
自分は写真家で、舞台芸術の演出のようなことをしながら撮影する手法で作品を制作しているのですが、それが現代アートの作品にする、というより、常にいつも日常の中にどう位置づけられ、どのように見られるのか、ということを作品が出来上がった後、まず第一に考えます。
プレゼントの内容を「写真」と「言葉」と限定した上で、どうすれば、それがよりあげた人の反応をよくできるか。まず、そんな所から一緒に考えてみたいと思っています。

                                        三野新


日時:2015年9月23日(水・祝)12:00 - 20:00
   (14:00 - 18:00 は、それぞれの場所 or kinko's青葉通一番町店 等で各自作業)
場所:stock books & coffee 仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201
   tel / fax 022-342-1082 mail info@stock-web.com
料金:¥1,500(税込) *別途:材料費・印刷費等


事前お申し込み方法(要事前申込)
stock 店頭にて : 営業時間 毎週 水木金土 13:00 - 19:00
Online Shop : このページより必要枚数を入力し[カートに入れる]ボタンを押してください
チケットの発送は行っておりません。配送方法は「発送なし(チケット等)」をご選択ください。
当日直接会場にお越しください。受付にて申込内容確認の上ごご案内いたします。


※ 料金のお支払い完了をもって、お申し込み完了となります
※ お申し込み完了後(ご入金完了後)のキャンセルはお受けできかねまので、ご了承くださいませ
※ お席に余裕がある場合のみ、当日の受付を致します

お問い合わせ
メール:info@stock-web.com / 電話:022-342-1082


プロフィール

三野 新
1987年福岡県生まれ。2011年早稲田大学文学部演劇映像コース演劇科卒業。
2010年より「写真と身体の関係性を追求するカンパニー」であるヒッピー部を主宰し、以降全作品の写真・構成・演出を手がける。2013年『Z/G』にて初個展以降、三野個人名義での展示/パフォーマンス作品を発表。主な発表に「ヒッピー部vol.4『あたまのうしろ』」(池袋シアターグリーンBASE THEATER、2012)、「Prepared for film」(SNAC&G/P gallery、2014)、「Z/G」(G/P gallery、2013)等。主な出版物に「Z/G」(artbeat publishers、2014)。受賞歴にフェスティバル/トーキョー12′公募プログラム選出、TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD ♯04 準グランプリ&ホンマタカシ審査員賞受賞など。
www.aratamino.com


同時開催

三野 新『Z/G』Exhibition
2015.9.23 Wed. - 10.10 Sat.

写真家 三野新の初作品集「Z/G」の展示を開催いたします。舞台芸術作品を制作する「写真家」として「現代における恐怖の予感を視覚化すること」をテーマに活動する三野新。「Z」はゾンビ、「G」はゴーストの略称で、表紙に掲載されている腕と手の小さな身振りの違いから二つのキャラクターが比較され、そこから物語や舞台背景を作り上げていきます。それをもとにした戯曲は舞台芸術としても上演されました。そうした創作の総体がこの作品集「Z/G」としてまとめられています。
http://blog.livedoor.jp/nijicafe/archives/52708771.html


販売価格 1,389円(税込1,528円)
在庫数 在庫 0 名 売切れ中






この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける


|この商品を買った人はこんな商品も買っています

三野 新「Z/G」





|最近チェックした商品



ホーム - マイアカウント - お問合せ - プライバシーポリシー - お支払い方法について - 配送方法・送料について - 特定商取引法に基づく表記