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ありふれたくじら




ありふれたくじら Vol.1

宮城県・牡鹿半島の先端の鮎川浜は、捕鯨のまちです。対岸に見えるのは、ひらべったい網地島。ここは、鯨の石碑が眠る島です。海に隔てられた土地と土地は、海でつながる土地と土地でもあります。鮎川浜でも網地島でも、鯨は日常的に食べられてきました。この二つの土地に暮らす人たちにとって、鯨とはどんな生き物なのでしょう。そのことを知りたくて、いろんな人をたずねてまわりました。誰一人、同じ話をしませんでした。そうして紡いだ8編の鯨の話に刺繍を添えて、リトルプレス「ありふれたくじら」Vol.1は完成しました。この本におさめられた鯨の話は、鮎川浜と網地島に長年暮らす人たちの話でもあります。(著者)

是恒さくら
広島県出身、山形県在住。アラスカ先住民族の暮らしやものづくりに興味を持ち、アラスカで数年生活。海でつながる土地の物語を〈鯨〉をテーマに探ろうと、あちこち訪ねている。


発行:2016年 2月
サイズ:B6 56ページ モノクロ 日本語/英語


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販売価格 1,200円(税込1,320円)
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